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システム監査技術者 受験について
資格名 システム監査技術者
取得機関の目安 6ヶ月〜1年
受験経費詳細 5.100円
試験時期 年1回
試験時期詳細 4月の第3日曜日に実施となります。
受験可能な場所 札幌、帯広、旭川、函館、青森、盛岡、仙台、秋田、山形、郡山、水戸、土浦、宇都宮、前橋、新潟、長岡、埼玉、千葉、柏、東京、八王子、横浜・川崎、藤沢、厚木、長野、甲府、静岡、浜松、豊橋、名古屋、岐阜、四日市、富山、金沢、福井、滋賀、京都、大阪、奈良、神戸、姫路、和歌山、鳥取、松江、岡山、福山、広島、山口、徳島、高松、松山、新居浜、高知、北九州、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、那覇
合格率 9.70%
資格がスタートした時期 2001年(情報処理技術者試験は1969年に開始されており、現在の試験制度が開始した年度になります)
累計合格者 1.513.700名(情報処理技術者試験の総合)
主催団体 独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター
住所 東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス15階 03-5978-7600
資格難易度 5
受験資格 年齢、性別、学歴に関係なく、誰でも受験ができます。
受験内容
■午前試験:多肢選択式(四肢択一)
@コンピュータシステムU(1.ハードウェア、2.基本ソフトウェア、3.システムの構成と方式、4.システム応用)、Aシステム開発・運用U(1.システムの開発、2.システムの運用と保守)、Bセキュリティーと標準化V(1.セキュリティ、2.標準化)、C情報化と経営U(1.情報戦略、2.企業会計、3.経営工学、4.情報システムの活用、5.関連法規)、D監査V(監査)
※U・Vは技術レベルを表し、Vが高度。
※システムの開発と運用Uと情報化と経営Uは重点分野です。
■午後試験T:記述式
@情報システム・通信ネットワーク・システム監査全般(経営一般、情報戦略、情報システム・通信ネットワークの評価、情報システム・通信ネットワークのリスク管理、情報システム・通信ネットワークの品質管理、リスク分析の手法、情報セキュリティ、セキュリティポリシ、事業継続管理、ディジタル認証、内部統制(全般統制、アプリケーション統制)、IT ガバナンス、他の監査(会計監査,業務監査)との連携・調整、情報技術動向の把握 など)、Aシステムの監査の計画(監査目的の設定、リスクアプローチ、中長期計画書・基本計画書・個別計画書の作成 など)、Bシステムの監査の実施(実施準備、予備調査、監査手続、本調査(企画・開発業務の監査,運用・保守業務の監査)、評価・結論、監査調書の作成・保管、監査証拠の収集・評価、システム監査技法の適用、システム監査業務の管理(監査業務の品質管理を含む) など)、Cシステムの監査の報告(監査報告書の作成、監査意見の表明(保証意見,助言意見)、フォローアップの実施 など)、Dシステムの監査関連法規(セキュリティ関連法規、個人情報保護関連法規、知的財産権関連法規、労働関連法規、法定監査関連法規、システム監査及びセキュリティ監査に関する基準・ガイドライン・施策、内部監査に関する基準・ガイドライン・施策 など)
■午後試験U:論述式(小論文)
システム監査技術者 資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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65を取ると出来る仕事
システム監査技術者 就職先
通信会社、Webコンテンツ制作会社、アミューズメント関連企業、コンピュータメーカー、ソフトウエアメーカーなど
システムアナリスト
企業や組織の経営戦略に基づいて情報戦略を立案し、情報システム開発においては全体計画、個別計画の立案、策定を行い、その開発・導入プロジェクトを支援し、同時に業務のシステム化を監督・監修します。システム開発における最上流の担当者であり、能動的にシステム開発計画を提案します。
情報処理に関する国家資格のうち、情報システムを監査する能力を認定する資格で、情報システムを客観的に評価し、問題の改善などを行うエキスパートです。企業内の独立部門に所属して、各部門で運用されているシステムの効率や安全性などを総合的に評価し、問題点について適切な改善の勧告を行う技術者を認定することを目的として設けられた資格で、主な仕事は経営方針に基づいた監査計画の立案から、第三者的な視点で情報システムを点検・評価・改善点の報告・要求を行います。試験はとても難しく、資格だけではなく高度なコミュニケーション能力も必要ですが、ますます加速していくことが予想される情報化社会においては極めて重要な役割を担う資格・価値のある資格といえます。その高度情報化社会において、情報管理システムが安全に稼動していることは大変に重要であり、その責任は重く、その分非常にやりがいのある仕事になるでしょう。
システム監査技術者 の特徴
学校における優遇制度
合格者に対して奨学金を給付したり、入学金免除や授業料減免、単位認定などの優遇措置を行う多数の学校があります。奨学金を授与する大学には新潟国際情報大学、入学金および1年次授業料を免除する大学には上武大学があり、そのほか入試優遇制度を実施している学校は258校、単位認定を実施している学校は77校あります。
国家試験優遇制度
合格者は国家試験(中小企業診断士、弁理士)の一部免除が受けられ、教育採用選考試験でも試験の一部免除を実施する県市があります。システム監査技術者合格者は中小企業診断士の経営情報システムの科目と、弁理士の情報通信学の科目が免除となるほか、情報処理に係わる資格による教育採用選考試験一部免除に対応している10県市(北海道、宮城県、秋田県、埼玉県、三重県、熊本県、大分県、鹿児島県、札幌市、仙台市)で高等学校等の工業及び商業受験者に第1次試験の専門検査(T)の免除が受けられます。ただし、資格の種類によって免除が適用されない場合もあります。
ローン金利優遇
合格者に対して金利優遇をするローン商品を提供している金融機関があり、スルガ銀行エスイーバンク支店では「ITサポートローン」商品における最大1.5%の金利優遇を、GEコマシューマー・ファイナンス株式会社では資格取得者に対しての最大0.2%の金利優遇を行っています。
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